シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島における日々のダイビング情報をお届けします。

今日もアンコウの卵が・・・

青海島「紫津浦」・「船越」・・・気温13℃ 水温12℃~12℃ 透明度 ⇔15~20

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本日の画像はyuriさんからいただきました。左:ヨコエビの仲間  右:ハタタテヌメリ

  本日は初め船越は荒れ気味だったので、1本目は紫津浦へ潜り、2本目は船越へ潜りました。

  紫津浦は今日もコウイカの様子を見に行ったんですが、2ペアで産卵してたのですが、徘徊雄はまったりモードでこれといったアクションはありませんでした。

  個体数も思ったほど増えてこないので、今年は小規模の産卵なのかもしれません。その他は、ポプキンシア・ピロサや、ハタタテヌメリ、ヨコエビの仲間など見ることが出来ました。

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左:エビ類の一種の幼生  右:アンコウ科の一種の卵塊

  船越では今日も浮遊系とダンゴ狙いです。浮遊系は昨日ほど湧いてはいませんでしたが、またまたアンコウ科の一種の卵塊を見ることが出来ました。

  しかも昨日のものよりもかなり成長した感じの卵で、卵の中で尾びれをプルプル動かしてる姿も肉眼で確認できました。

Dangouo120322Dangouo2120322

←ダンゴウオ

  いよいよキアンコウの幼魚大爆発の期待が高まります。ダンゴはというと、本日は天使3匹に赤1匹でした。天使が少しづつ減ってるような感じがします。明日もダンゴ探しに行きます。